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熊虎鎮
Bronze animal-shaped weight
「鎮」または「鎮子」は、古代中国で敷物の四隅を留める用途に使われた器物で、当時は高級調度品として好まれたようです。
戦国時代頃に発生し、漢時代には神仙思想の意匠が取り入れらるようになりました。動物のモチーフが一般的で、本品は熊と虎の闘争文が主題となっています。
作行き、鍍金の残存状態 共に大変良くなかなか得難い優品と言えるでしょう。
◉ 漢時代。6,9cm。中には錘として鉄が入っています。
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